マニアックな映像業界用語10選
【マニアックな映像業界用語10選】 なるべくマイナーな映像業界用語を10個集めてみました🎥 7個以上分かれば合格です! なお、使われなさ過ぎてすでに死語になっているものもあるかもしれません。 1⃣ ノンモン Non-Modulation(ノン・モジュレーション)の略。 CMや番組の冒頭・末尾に入れる、通常15フレ(0.5秒)の無音部分。 例:「ノンモン明けからBGMスタート」 2⃣ アゴ(食費) ケータリング代・食費のこと。 例:「アゴを使う」=よく食べる 派生:アゴアシマクラ(食費+交通費+宿泊費) 3⃣ セッシュ 身長差を調整するため、箱馬などで人を高くすること。 俳優・早川雪洲がハリウッドで使われていたことが名前の由来。 例:「セッシュ用に箱馬2段用意して!」 4⃣ テレフレ テレビフレーム(安全領域)の略。 オーバースキャンを考慮した、確実に表示される範囲。 例:「テレフレ内に収めて」 5⃣ ケンカカット 編集で、わざとテンポが悪く・不自然に見える繋ぎ方。 コメディやホラーで意図的に使われる隠語。 例:「ここはあえてケンカカットで」 6⃣ よだれかけ 人物照明で、顎下〜胸元に落ちる黒い影。 逆光が強いと出やすい。 例:「よだれかけ出てるから消して」 7⃣ チビモニ MA室などで使う小型モニタースピーカー。 対義語はデカモニ。 例:「チビモニで一回聞かせて」 8⃣ 噛ます SEや効果音を、強く・派手に当てること。 例:「ここでSE噛まして」 9⃣ 味付け 色調補正・グレーディングによる雰囲気作り。 例:「もうちょっと味付けして」 🔟 ダブルエックスポジ Double Exposure(ダブル露光)の略。 二つの映像を重ねて表現すること。 例:「ここダブルエックスポジで」 ※単純なオーバーラップより、残像・幽霊感を強調するニュアンスで使われることが多い。 他にもマニアックな映像業界用語があれば、ぜひ教えてください👀✨