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映像制作におススメ書籍

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 【映像制作におススメ書籍】📚🎬 先日、Premiereの使い方についてのおススメ書籍を紹介しましたが、今回は編集ソフトの操作だけでなく、映像制作全般を解説している書籍を紹介します。 比較的📖図書館に置いてあることも多いので、まずは借りて読んでみるのもOK。 ※あくまで私が良いと思ったものですので、購入する際はご自身で中身を確認してください。 1⃣ 映像制作モダンベーシック教本 以前もご紹介した王道本📕 映像の基本的な用語はもちろん、企画・撮影から編集・MAまで一連の流れをしっかり解説しています。 YouTube制作から、TV番組・CM制作会社のスタッフまで、幅広い層におススメできる一冊です。 https://amzn.to/457mS89 2⃣ 世界一わかりやすい動画制作の教科書 「世界一わかりやすい」と言いつつ、内容はもう一歩踏み込んだ構成になっています。 ややプロ寄りの内容なので、 🎬 制作会社1〜2年目の方に特におススメ。 ベテランの方も、自分の知識にムラがないかの再確認として読んでみると良いかもしれません。 https://amzn.to/49oEHSV 3⃣ 最前線のテレビ映像ディレクターが教える 動画プロモーション入門 こちらは📺現役TVマンが書いた本。 自社PRをしたい企業向けに書かれていますが、むしろクリエイターに読んでほしい一冊です。 プロモーション映像を「どう考え、どう組み立てるべきか」を深く掘り下げていて、実務的にも非常に参考になります。 https://amzn.to/4syKP29

動画撮影におススメの格安カメラアクセサリーブランド

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 【動画撮影におススメの格安カメラアクセサリーブランド】🎥🔧 動画撮影で使うアクセサリーって、高価なものが多いですよね。 そこで今回は、コスパ重視で選びたい人向けのブランドを紹介します。 📌 SmallRig カメラリグ(ケージ)、ブラケット、プレート、クランプなど、アクセサリー全般が豊富。 私もカメラケージとクランプはここのものを使っています。 💡 Neewer LEDライト・リングライト・スタンド・クランプなどが安く手に入るのが魅力。 格安レンズもありますが、無限遠が出ないなど個体差があるので注意⚠️ 私はカメラライトと固定NDフィルターを使っています。 📱 Ulanzi スマホ用マウント、アダプタ、ミニ三脚など、スマホ系アクセサリーが豊富。 個人的にはラベリアマイクがおススメ🎤 https://amzn.to/49w9ZG7 いずれのブランドも自社で企画し、実際の製造はOEM工場で作られることが多いようです。 そのため、ほぼ同じような商品が複数ブランドから出ていることもあります。 👉 その場合は、安い方を選んでOK! 🛒 すぐ必要な場合は Amazon ⏳ 時間がかかってもいいなら AliExpress もアリかもしれません。

ザブトン付きテロップ作成時の注意点

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 【ザブトン付きテロップ作成時の注意点】🎬📝 ザブトン付きテロップをエッセンシャルグラフィックスで作成する際に、注意してほしい設定があります。 それは、複数行テロップのザブトンで「文字がない部分」をどう処理するかという設定です。 🔴デフォルト設定 「すべての行」 👉 文字がない部分にもザブトンが作成されます。 🔴もう一つの設定 「行ごと」 👉 文字がない部分にはザブトンが作成されません。 どちらが正解というわけではなく、お好みで選んでOKです👌 ただし⚠️ 「行ごと」を選ぶ場合は行間に注意! 行間が狭いと、半透明のザブトン同士が重なってしまいます。

レインディフレクターをご存じですか?

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 【レインディフレクターをご存じですか?】 🌧️ドラマの雨のシーンや雨天での中継では、レンズに雨粒が付いてしまい画が台無し——よくありますよね? ハンカチで拭いても拭き跡が残り、撮影中は本当に厄介です。 先日私が素材として扱った中に、面白い機材で撮ったものがありましたので共有いたします。👇 🔴レインディフレクター レンズ前に装着し、高速回転するフィルターで水滴を飛ばすアクセサリー。 🔸回転速度はシャッタースピードより速いので、映像上にフィルターは一切映りません。 🔸ただし回転音はそこそこあるため、カメラマイクでの同録には不向きです。 🔴実際の利用 🔸レンタル価格:各社だいたい 1日 1万円+税前後 ⛅️ 雨のシーンを撮りたい方は、選択肢として覚えておくと便利です! ✅補足 💨 風で雨粒を吹き飛ばすエアーブロータイプ もあります。 こちらの方が回転音が少なく静かだそうです。

映像の「編集権」って知っていますか?

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【映像の「編集権」は誰のもの?】 映像制作には 編集権(=映像を編集する権利) という概念があります。 簡単に言うと、 📌 「誰が最終的に映像の内容を決めるか」 という権利のことです。 具体的には、 ✔ カットの取捨選択・順番 ✔ テロップの有無や内容 ✔ 色味、音、ナレーション ✔ どこを削り、どこを強調するか …といった要素が含まれます。 🔴 誰が編集権を持っているのか? これは ジャンルによって少し違う のがポイントです👇 🎬 映画 → 監督ではなく、プロデューサーや製作委員会が持つことが多い。 欧米では監督が持つ場合もありますが、日本では少ない傾向です。 📺 テレビ番組 → 原則はテレビ局(編成責任者やプロデューサー)。 制作会社が編集しても、局の意向で内容が変更されることがあります。 表向きはスポンサーに編集権はありませんが、実際には内容へ干渉することも(?) 📢 CM → 最終決定者は広告主(クライアント)。 代理店や制作会社が提案しても、最終判断はクライアント側です。 ただし改訂版や続編の制作は、同じ代理店・制作会社が慣例として担当することが多いです。 🔴 現場で起きやすい具体例 編集権があるからといって、業界の慣習を無視して勝手に編集して良いわけではありません。 以下のようなケースは実際に問題化しやすい例です👇 ❌ 映画を配給時に制作側が独断で尺を詰めたり輝度調整を行う ❌ 局試写後にスポンサーの意向で、プロデューサーが別ディレクターに指示して修正する ❌ CMの「ぶら下がり」を、クライアントが別の制作会社に指示して差し替える 🔴 編集マン(エディター)が気を付けること 🎞 編集マンは実際に映像に手を加える立場ですが、あくまで 編集権を持つ人の代行・提案者 です。 だからこそ、 ✔ 「最終決定権が誰にあるか」を常に意識する ✔ 独断で勝手に変更しない ✔ 修正指示の履歴を残す 👉 明らかに指示系統がおかしい場合は「NO!」と言うこと。 結果的に自分の信頼・仕事を守ることにつながります! 🔗テロップデザイン公開中 https://terop.booth.pm/items/5758685

二行テロップの行間が空きすぎていませんか?

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【📝 テロップの行間が空きすぎていませんか?】 コメントフォロー用のテロップは、読みやすさを考えると本来は一行が理想ですが、内容によっては二行になってしまうこともあります。 ここで気をつけたいのが行間の設定です。 Premiereのデフォルト設定(行間「0」)のままだと、やや行間が空きすぎてスカスカに見え、結果的に読みにくくなることがあります。 テロップは文字の集合=ひとつのブロックとして認識される方が読みやすいため、二行の場合は行間を詰め気味に調整するのがおすすめです。 ⚠️同様の理由で、カーニング(字間)の調整も忘れずに👀 

音声収録のバックアップのススメ

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 【🎙 音声収録のバックアップのススメ】 インタビューや対談などでラベリアマイクを使って音声収録することがありますが、意外と多いのがマイクトラブル⚠️です。 取り付け方法のミスでガサガサ音が入ったり、電波干渉でノイズが入ることがあります。 また、設定ミスで音声がまったく録れていなかった😱という最悪のケースも珍しくありません。 実際、私のところに届く素材でも、1人目はラベリアマイクなのに、2人目はカメラマイクしかない、といったケースがあり、編集や整音に余計な時間やコスト💸がかかることがあります。 そこでおすすめなのが、🎧 ハンディオーディオレコーダーによるバックアップ収録です。 卓上や足元などに置いておくだけで、「とりあえず使える音声」が録れるので安心です✨ また、ラベリアマイクだけだと現場の空気感がなく、音がスカスカに感じられることもありますが、🎙 ハンディオーディオレコーダーの音を少し混ぜるだけで、臨場感のある映像🎬になるのでおすすめです。 私はZOOMのH1nを使用していますが、現在は販売終了のため、今であれば H1essential がおすすめです👍 この価格で32bitフロート録音ができるため、音割れしにくく、バックアップ収録に最適🔒です。 ⚠️ハンディオーディオレコーダーは床や机の振動を拾いやすいので、ミニ三脚を使用する場合でも、柔らかいハンカチなどの上に置く🧣ようにしてください。 H1essentialについてはこちら 🔗 https://amzn.to/4aEpBJV