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街頭インタビュー編集の裏ルール👀

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【 街頭インタビュー編集の裏ルール👀 】 街頭インタビューは素材が多くなることが多いです 🎤 そのため編集にあたってはいくつか注意点があります 1⃣ 意見が偏らないように 同じような回答が続くと視聴者は飽きがち 🥱 また偏向報道とも取られかねないため、なるべく 多彩な意見 を入れるのが大事。 ただ趣旨と反するものを無理に入れる必要はありません。 例:野菜が高くなった 🥬 という番組内容に、「このお店は野菜が安い」という回答は入れない。 2⃣ 同一人物をなるべく使わない 街頭インタビューでは1人の人間に、複数の質問をすることがあります 🎤 質問が違うとはいえ、同じ人を別の特集や別番組で使用すると、エキストラと勘違いされる場合があります 👩 3⃣ 番組協力者はなるべく使わない 撮れ高リスクを避けるため、番組によってはインタビューに答えてくれる 「番組協力者」 を事前に用意する場合があります 🗣️ 確実にインタビューに答えてくれるので便利な存在で、かつインタビューの内容は知らされていないので完全な仕込みではありませんが、ややわざとらしい回答になりがち。 不自然に見える場合は使用を控えるのがおススメです ✂️ なお「番組協力者」はスタッフの知り合いが多く 🤝 現場によってはエキストラ事務所が使われることもあるそうです。 ⚠️ 例外:CMや通販番組の場合 📺 皆さんも見たことがあるかと思いますが、街頭インタビュー風に見せる広告があります。 もちろん完全仕込みのエキストラが出演しています。 セリフも台本通りなので、棒読みになりやすい のが特徴ですが、台本通りに編集しましょう。 なお昔の有名な「朝剃ってきたのに 🤔 」のCMは仕込みではなくガチだそうですが、真偽は不明です。 #動画編集 #映像編集 #Premiere

間違えやすい言葉:エンコードとトランスコード

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【間違えやすい言葉:エンコードとトランスコード 🎞️ 】 映像編集でよく間違って使われる言葉に、エンコードとトランスコードがあります。 それ以外にも、レンダリングやエクスポート、コンフォームなど似た言葉がありますので、今回はそれぞれの違いを整理します。 間違って使っていると少し恥ずかしいので、ぜひ押さえておきましょう。 🔴 エンコード ▶ 映像や音声を「特定の形式に圧縮・変換すること」。 例:編集済みのタイムラインを、YouTube用にH.264でエンコードする 🔴 トランスコード ▶ すでにエンコードされているデータを「別の形式に再変換すること」。 例:ProRes素材をH.264にトランスコードする。 💡 トランスコードは“再変換”です。 🔴 レンダリング ▶ エフェクトや合成、カラー補正などを計算して再生可能な状態にする処理。 例:赤いバー部分を事前にレンダリングしておこう。 🔴 エクスポート ▶ タイムライン上の完成映像をファイルとして書き出すこと。 内部ではレンダリング+エンコードが行われることが多い。 例:編集が終わったのでエクスポートします。 🔴 コンフォーム ▶ 異なるフレームレートや設定の素材を、シーケンス設定に合わせて適合させること。 例:60p素材を24pプロジェクトにコンフォームする。 #動画編集 #映像編集 #Premiere