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「基本補正」と「RGBカーブ」明るさはどっちで調整?

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【「基本補正」と「RGBカーブ」明るさはどっちで調整?】 最近よく見るPhotoshop界隈の論争 🔥 「レベル補正」と「トーンカーブ」のどちらで補正するのか? それとも両方使うのか? 🎨 私はPhotoshopをガンガン使う方ではないので分かりませんが、Premiereでも同じ論争がたまにあります。 Premiereには「基本補正」と「RGBカーブ」があり、どちらでも明るさやコントラストを調整できます。 ではどちらを使うべきなのでしょうか? 🤔 🎯 答え どちらでもOK。自分が使いやすい方で大丈夫です 👌 RGBカーブの方が白や黒が破綻しにくいので、初心者にはこちらが向いているかもしれません 🔰 ただしカーブは細かい調整が難しいのも事実です 😰 ✅ 実際の現場では? 🎬 私が見る限り、「基本補正」で整えた後、雰囲気や空気感を出すのに「RGBカーブ」を使っている現場が多いと思います。 つまり 🔴 カラコレ ➡ 基本補正 🔵 グレーディング ➡ RGBカーブ 基本補正は数値指定なので 🔸 他の素材に同じ設定を適用しやすい 🔸 微調整がしやすい 🔸 他の編集マンと共有しやすい こうした理由で、最初の調整に使われることが多いのだと思います。 もちろん 🔹 基本補正だけで完結する編集マン(←私はこっち) 🔹 最初からRGBカーブをガンガン使う人 などスタイルは様々。 ぜひ自分のやりやすい方法を見つけてみてください! 🎥 ちなみに皆さんは 「基本補正派」ですか? それとも「RGBカーブ派」ですか? 🤔
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  【TV局は左寄り?右寄り?】 先日、高市総理のカメラワークが話題になり、「偏向では?」という声も見かけました 🎥 TV局は左寄りと言われますが、実際にはどうでしょうか? 系列新聞なども参考に、私が感じるざっくりの配置図です。 左寄り ーーーーやや左ーーーー中立ーーーーやや右 TBS テレビ朝日 NHK 日本テレビ フジテレビ ⚠️ あくまでも私の肌感覚に基づいた主観です。 ただし現場レベルでは別。 政治思想の話はあまり出ません。 忙しくてそれどころではない、というのが正直なところで、番組方針に従って動いているだけという印象。 むしろ私の周りでは、宗教やマルチ商法の話の方が多く、勧誘されたという話や、しつこく勧誘して出禁になったという話をしばしば耳にします 👂 #動画編集 #映像編集 #Premiere

アメコミ風映像の作り方

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 【アメコミ風映像の作り方】 今回は Premiereでのハーフトーン映像 の作り方です。 新聞の写真のようにドットで映像を表現することで、アメコミ風のポップアートやレトロな雰囲気を演出できます。 以前は「チェッカーボード」エフェクトを使うことで Premiere 内で完結できましたが、現在は廃止されているため、今回は Photoshopを使った方法 です。 🔴 方法 1⃣ Photoshopで4Kの50%グレーの静止画を作成 フィルター → ピクセレート → カラーハーフトーン 設定を画像のように調整 💡 ハーフトーンのサイズを調整するため、素材より大きいサイズで作成するのがコツ 2⃣ Premiereで読み込み、素材の上のトラックに配置 描画モードを「オーバーレイ」に設定 3⃣ お好みで素材の上にカラーマットを配置して描画モードを「色相」に 🔸ピンクなどポップ色 → アメコミ風 🔸ブラック → 新聞のような モノクロハーフトーン に ⚠ 注意 🔹ハーフトーンパターンのサイズは、モーション → スケール で調整 🔹作例は引き画なので 72% に設定しています ぜひ試してみてください!

映像編集における 7:5:3 とは?

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 🎬【映像編集における 7:5:3 とは?】 映像編集で誰しも悩むのが、カットの尺。 「このカットはどれくらい見せるべき?」 「寄りと引きは同じ尺でいいの?」 もちろん、すべての編集に当てはまる正解はありません。 ですが、一つの解としてとても参考になる“先人の知恵” があります。 それが 「7:5:3の法則」。 🔴 7:5:3の法則とは? ワイドショット/ミディアムショット/アップショット それぞれの 尺の割合を 7:5:3 にすると見やすくなる、という考え方です。 🔸ワイド:情報量が多い → 長め 🔸ミディアム → 標準 🔸アップ:情報量が少ない → 短めでOK 結果として、視聴者が自然に理解しやすい尺 になりやすいとされています。 🎥 見せ方の例 同じシチュエーションを ワイド → ミディアム → アップ の3種類で見せると、状況把握がしやすい。 📺 ドラマで言うと オフィス全体➡️主人公のデスク➡️主人公の顔のアップ この順に 7:5:3 の割合 で見せると、自然に感じられることが多いです。 ⚠ 注意 主人公の表情に注目させたいなど、明確な意図がある場合はこの限りではありません。 あくまで「先人の知恵」として、内容に応じて調整しましょう。

🚶‍♂️街ブラロケの“定番演出”とは?

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【 🚶‍♂️ 街ブラロケの“定番演出”とは? 🏙️ 】 最近多い街ブラロケのバラエティ番組。 増えた理由は、低予算で制作でき、そこそこ視聴率が期待できることなどがあります。 ただ、気になるのが、お店に入る時の演出です。 「おっ、こんなところに珍しいお店が!」 「ちょっと入ってみましょうか?」 もちろん街ブラロケは、あらかじめ番組側がアポイントを取っていますが、こんなやり取りが定番になっています。 この演出に違和感を感じる方も多いかもしれません 🤔 では、なぜこのような“偶然っぽい演出”が行われているのでしょうか? 制作に関わった方に聞いてみました。 🔴 理由 街ブラロケバラエティは、「ドキュメンタリー風バラエティ」というジャンルだから 🎥 つまり、完全なドキュメンタリーではなく、商店街などを舞台にしたバラエティ番組。 偶然の出会いがコンセプトで、「入ってみます?」とすることで視聴者にワクワク感を演出しています ✨ 視聴者もその演出を了解しているため、特に「ヤラセだ! 😠 」という指摘も無いそうです。 逆に「今日はこちらに伺います!」としてしまうと、ただの情報番組になってしまいます。 ⚠️ ちなみに、タレントが取材交渉をする番組もありますが、あれも「半ガチ」が多いそうです。 リアルなリアクションを撮るために、実はアポは取っているが、タレントには知らせていないパターン。 もちろん、「完全ガチ」や「完全演出」のパターンもあります。 #動画編集 #映像編集 #Premiere

Enhance Speechで人の声を聞きやすく

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 🎧【Enhance Speechで人の声を聞きやすく】 インタビューなどで、周囲の騒音やノイズが想像以上に大きく、会話が聞き取りにくいことありますよね。 Premiereでもある程度の修復は可能ですが、音声編集が苦手な方には少しハードルが高いのも事実。 そこで今回は、AIを使ってダイアログを一気に聞きやすくする方法を紹介します。 🔴 方法 1⃣ 修復したい音声をWAVで書き出し 2⃣ Enhance Speech from Adobe にアップロード https://podcast.adobe.com/en/enhance 3⃣ 基本はデフォルトでOK。必要に応じて2つのスライダーを調整してダウンロード。 🎚 スライダーの意味 🔹SPEECH:上げるほど話し声の明瞭度が上がる 🔹BACKGROUND:下げるほど声以外の音が消える ⚠ 注意 効かせすぎると不自然になりやすいので、以下を目安に。 👤 インタビュー/対談 SPEECH:70〜90 BACKGROUND:0〜20 🎬 現場感を残したい映像 SPEECH:50〜70 BACKGROUND:20〜40

なぜαシリーズで撮影した動画は暗いのか?

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 【なぜαシリーズで撮影した動画は暗いのか?】🎥 ハンディカムを使っていた人が 一度はぶつかるのが露出の問題。 EV0を目安にして人物のインタビューを撮影したら、思ったより暗かった…💦 あるあるですよね。 編集で持ち上げると暗部にノイズが乗ってしまい、残念な結果になってしまうことも多いです。 私も昔はこれで何度か失敗したことがあります😅 🔴主な暗い理由 ⚡ 🔹ミラーレスは写真機ベースの設計のため、白飛び防止とダイナミックレンジを優先し、露出が控えめになる傾向がある 🔹ハンディカムは動画機として、顔などの被写体が適正な明るさに見えるよう自動補正される設計になっている ✅対応策 🔹被写体に合わせて +1EV~+1.7EV になるように露出を設定する 🔹白飛びには注意 ⚠️ 🔹必要に応じて ヒストグラムを表示 📊 CanonやNikonのミラーレスも同様です。 0EVにこだわらず、モニターを見ながら調整してください👀