映像業界の常識|「画」と「絵」の違い、分かりますか?
【映像業界の常識|「画」と「絵」の違い、分かりますか?】 #動画編集 #映像編集 #Premiere 映像業界では当たり前のように使われる 「画」と「絵」。 どちらも「え」と読みますが、 その違い、ちゃんと分かっていますか?🤔 この2つ、実は指しているものがまったく違います👇 業界では自然に使い分けていますが、 映像を始めたばかりの方は意外と知らないことも多いのでシェアします。 🔵 「画」とは? 📹 実際に撮られた・記録された映像そのもの 技術的・物理的な「結果」を指します。 📝 例 ・「引きの画も撮っておこう」 ・「画がつながらない」 ・「画と音がズレる」 👉 編集マンやカメラマンが使う場合は、 「画」になることが多いです。 🟠 「絵」とは? 🎨 画面から受ける印象・意味・演出意図 人の感覚や感情に関わる部分です。 📝 例 ・「絵コンテを用意する」 ・「ラストの絵が持たない」 ・「照明での絵作りが上手い」 👉 ディレクターや演出家が使うのは、 「絵」が多いです。 ⚠️ 紛らわしい例 「暗い画」→輝度が低い 「暗い絵」→悲しい・不穏な雰囲気 メールでこの使い分けを間違えると、素人っぽく見えるので要注意です✉️💦 なお、あくまで映像業界での使い分けですので、実際の日本語の定義と異なる場合があります。