ソースモニターからプログラムモニターへ直接ドラッグ!★

🎬 【ソースモニターからプログラムモニターへ直接ドラッグ!】

Premiere Proでは、ソースモニターからタイムラインに素材をドラッグして配置できますが、さらに速く編集する方法があります。

それが ソースモニター → プログラムモニターへのドラッグ&ドロップ です。

プログラムモニターにドラッグするとオプションが表示され、選択したオプションの上でドロップするとシーケンスに直接反映されます。


📑 ドロップオプション

1️⃣ 前に挿入/後ろに挿入
 再生ヘッド位置のクリップの前(後)に素材をリップル挿入

2️⃣ オーバーレイ
 既存クリップを残したまま、上のトラックに素材を配置

3️⃣ 挿入
 再生ヘッド位置に素材をリップル挿入

4️⃣ 置き換え
 再生ヘッドの位置にあるクリップを素材で置き換え

5️⃣ 上書き
 再生ヘッド位置以降に、選択しているクリップで上書き


言葉だけでは分かりにくいので、ぜひ一度試してみてください。
慣れれば タイムライン操作よりも編集スピードがグッと上がります

ぜひご活用ください✨



コメント

このブログの人気の投稿

Premiere Proで画像に簡単に枠を付ける方法

超重要‼️「.prinファイル」って何?★

クロスディゾルブ・ディゾルブ・フィルムディゾルブの違い、知ってますか?★