カラーチェッカーのススメ
【カラーチェッカーのススメ 🎨】
商品撮影やタレントが出演する作品など、色が重要な映像制作ではカラーチェッカーの使用がおすすめです✨
一瞬でカラコレが完了するので、編集時の後処理時間を大幅に短縮できます!
今回はカラーチェッカーを使ったカラコレの手順を共有します。
📌 やり方
1️⃣ 撮影時にカラーチェッカーも必ず撮影しておく
2️⃣ カラーチェッカーが写っている素材をDaVinciに読み込み、タイムラインに配置
3️⃣ カラーマッチのアイコンをクリックし、カラーチェッカーの種類やカラースペースを設定
4️⃣ タイムラインのビューワー左下のスポイトマークをクリックしてカラーチャートを選択
5️⃣ 画面に表示されるカラーチャートのガイドを、撮影したチャートに重ねるようにドラッグ
6️⃣ 「マッチ」ボタンを押せばカラコレ完了 ✅
📌 Premiereへ持っていく方法
1️⃣ Premiereで編集する場合は、マッチさせたクリップを右クリック → 「LUTを生成」
2️⃣ 生成されたLUTをLumetriパネルで適用すれば、同じカラコレ設定を再現できます 🎬
💡 ポイント
LUTは通常「33ポイント立方体」で十分
より高画質を目指す場合は「65ポイント」もあり



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