iPhoneで撮影した写真をPhotoshopで開くと出るオプションはどれを選ぶべき?
【iPhoneで撮影した写真をPhotoshopで開くと出るオプションはどれを選ぶべき?】
どれにすればいいか迷う人だけ読んでください。
結論から言うと、ほとんどの場合は
2⃣「ドキュメントのカラーを作業用スペースに変換」
が正解です。
Display P3 → sRGB に変換され、一般的なモニター表示やWeb用途に最適な状態に。
Premiereでの編集に使用する場合も、基本はこちらでOKです。
⚠️ 注意
Appleデバイス向けに出力する場合は、
1⃣「作業用スペースの代わりに埋め込みプロファイルを使用」
を選ぶのもアリ。
ただし、sRGB環境で見ると少しくすんで見えます。
Premiereでシーケンス設定を Display P3 や Rec.2020 にしている場合は、広い色域を維持できるので相性は良いです。
💡 補足
iPhoneで撮った写真は、そのままPremiereに読み込んでも大丈夫?
👉 答え:問題ありません。
Premiereは素材のカラースペースを自動で認識し、適切にトーンマッピングしてくれます。

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