アメコミ風映像の作り方
【アメコミ風映像の作り方】
今回は Premiereでのハーフトーン映像 の作り方です。
新聞の写真のようにドットで映像を表現することで、アメコミ風のポップアートやレトロな雰囲気を演出できます。
以前は「チェッカーボード」エフェクトを使うことで Premiere 内で完結できましたが、現在は廃止されているため、今回は Photoshopを使った方法 です。
🔴 方法
1⃣ Photoshopで4Kの50%グレーの静止画を作成
フィルター → ピクセレート → カラーハーフトーン
設定を画像のように調整
💡 ハーフトーンのサイズを調整するため、素材より大きいサイズで作成するのがコツ
2⃣ Premiereで読み込み、素材の上のトラックに配置
描画モードを「オーバーレイ」に設定
3⃣ お好みで素材の上にカラーマットを配置して描画モードを「色相」に
🔸ピンクなどポップ色 → アメコミ風
🔸ブラック → 新聞のような モノクロハーフトーン に
⚠ 注意
🔹ハーフトーンパターンのサイズは、モーション → スケール で調整
🔹作例は引き画なので 72% に設定しています
ぜひ試してみてください!


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