ドッキリ番組の編集の注意点

【ドッキリ番組の編集の注意点】

ドッキリ番組には独特の編集方法があります。
実は現在のドッキリ番組のパターンは大きく分けて3つです。

1⃣ 完全ガチ
ターゲットのタレントは全く知らず騙されるパターン。
リアルなリアクションは撮れるが、逆に中途半端なリアクションに終わることも。⤵️
放送できない行動をしてお蔵入りのリスクもあります。
もちろん事前に芸能事務所やマネージャーには伝えてありますが、タレント本人がガチで怒る💢場合もあるため、やや緩めのドッキリに多いです。

2⃣ 半ガチ
マネージャーからタレントに「〇月○日から△月△日までの間に、ドッキリあるからね」💬と知らされるパターン。
ドッキリの内容は知らないのでリアルなリアクションも撮れますし、リアクションが弱すぎるという撮れ高リスクも回避できます。
比較的きつめのドッキリに多いです💥

3⃣ 完全演出
📢「これからこういう内容のドッキリを撮ります」という完全演出パターン。
地上波📺ではほとんど見かけませんが、ネット番組💻やコンサートDVD📀の特典映像ではまだあります。
「メンバーに重大発表!😱」のドッキリでテイク3まであるのを、私は編集したことがあります。

🔴編集注意点
どのパターンでも、カメラの存在に気づいたり、カメラ目線になってしまう瞬間があります👀
また大きすぎるリアクションも不自然になってしまうので、このようなシーンは思い切ってカットしましょう✂️

逆に、自然に撮れた面白いリアクションは、カメラを変えて3回見せる「多角度リプレイ」がおススメ📹
3回を超えるとしつこく感じられることが多いので、注意しましょう。

またネタばらし後も意外と大事。 あまり削り過ぎるとターゲットがかわいそうに見えてしまうので、笑いに着地させるのが大切です😄

#動画編集 #映像編集 #Premiere


コメント

このブログの人気の投稿

Premiere Proで画像に簡単に枠を付ける方法

超重要‼️「.prinファイル」って何?★

クロスディゾルブ・ディゾルブ・フィルムディゾルブの違い、知ってますか?★