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保存版!4分割、9分割のXYのパラメーター

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 【保存版!4分割、9分割のXYのパラメーター】✨ Premiereでマルチ画面を作るとき、位置の計算って面倒ですよね😅 そこで4分割と9分割のXYパラメーターをまとめました! ぜひスクショして保存してください📸 ▶️ 画面サイズは1920×1080です 🎞️ 4分割(2×2)スケールは50% ・左上 X=480 Y=270 ・右上 X=1440 Y=270 ・左下 X=480 Y=810 ・右下 X=1440 Y=810 🎞️ 9分割(3×3)スケールは33.33% ・左上 X=320 Y=180 ・上中央 X=960 Y=180 ・右上 X=1600 Y=180 ・左中央 X=320 Y=540 ・中央 X=960 Y=540 ・右中央 X=1600 Y=540 ・左下 X=320 Y=900 ・下中央 X=960 Y=900 ・右下 X=1600 Y=900

⚠️うっかり押すと終了する地雷ショートカットキー

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 【⚠️うっかり押すと終了する地雷ショートカットキー】💻 Premiere編集中にやりがちなのがこちら👇 ❌ Ctrl + Q → Premiere Pro を終了 ❌ Ctrl + W → ウィンドウを閉じる これ、うっかり押すと Premiereを立ち上げ直したり、閉じたパネルをまた開いたり…地味にストレスです💦 特に Ctrl + Q で慌てて「保存しない」を選んだら最悪の事態に…😱 不要ならショートカットを無効化しておくのがおすすめです!

HEVCって何?

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 【HEVCって何?】🎥 HEVCとは H.265 のこと! H.264 の後継の映像フォーマットです。 ✅ 特徴 H.264に比べてファイルサイズが約半分に! スマホ撮影やドローン素材ではよく使われています。 ただし… 💻 再生や編集に負荷がかかりやすく Premiereでもカクつくことが多いです。 📦 現状の映像業界では… 素材としては見かけますが、納品で H.265 指定はまずありません! ProRes や H.264 が主流です。 H.265素材で編集が重いときは、H.264 や ProRes に変換してから編集するのがおすすめです!

ティール&オレンジの作り方

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 【🎨 ティール&オレンジの作り方】 最近よく聞く「ティール&オレンジ」。簡単に使えるLUTも配布されていますが、そのまま使うと「あれ?思ったのと違う…」ということ、ありませんか? ティール&オレンジはハリウッド映画などで使われるグレーディングで、多くは白人の肌がキレイに見えるように設定されています。 そのため、日本人の映像にそのまま適用すると、逆に肌がどぎつくなってしまうことも多いんです😥 だからこそ、自分の映像のトーンに合わせて調整するのがおすすめ!✨ 🛠 やり方 1⃣Lumetriのカラー → RGBカーブで輝度やコントラストを整える 2⃣カラーホイールとカラーマッチで ・ミッドトーンをオレンジ寄りに ・シャドウをティール(青緑)方向に お好みでハイライトもオレンジに調整 既存のLUTは便利ですが、特に海外製のものは慎重に使いましょう⚠️

プログラムモニターを大きく表示する方法

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 【プログラムモニターを大きく表示する方法】🖥️✨ 編集結果をなるべく大きく確認したい時は、不要な機能を非表示にするのがおすすめ! プログラムモニターのスパナマークから ✅「トランスポートコントロールを表示」 ✅「マーカーを表示」 ✅「定規を表示」 のチェックを外しましょう🔧 🎹 トランスポートコントロールはショートカットで操作すればOK! 画面を広く使って快適に編集してみてください🙌

この⚠️、無視すると危ない!★

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🎨 【この ⚠️ 、無視すると危ない!】 Premiereで色を選んでいるとき、カラーピッカーにビックリマーク ⚠️ が出ることがありますよね? 実はそのまま使うと、トラブルの原因になることもあります。 🔴 ポイント ⚠️ は「選んだ色が放送安全範囲(ブロードキャストセーフ)を超えていますよ」のサイン。 📺 テレビ番組やCM用なら、QCで差し戻されることもあるので、安全範囲内に収めましょう。 ⚠️ をクリックすると自動で安全な色に調整されますが、意図した色と変わることがあるので、自分で調整するのがおすすめ。 🎯 補足 放送用途では、書き出し時に エフェクト → ビデオリミッター → クリップレベル → 100 IRE で制限する方法もあります。 ただし自動調整で意図しない色になる場合があるのでおススメしません。 🌐 YouTubeやWeb動画なら ⚠️ が出ていてもアップロード可能ですが、派手すぎる色は映像が破綻することもあります。 個人的には基本的に安全範囲内に収めるのがおすすめです。 #動画編集 #映像編集 #Premiere  

書き出し前に要チェック。フォントが勝手に変わることがあります★

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🚨【書き出し前に要チェック。フォントが勝手に変わることがあります】 Premiereでは、使用しているフォントが正しく読み込まれず、勝手にデフォルトフォントに置き換わることがあります。 しかも警告が表示されないため、気づかずにそのまま書き出してしまうケースも…! ✅ 対処法 書き出す前に、 「グラフィックとタイトル」→「プロジェクトのフォントを置換」 を開いて、すべてのフォントが正しく適用されているか確認しましょう。

ワークスペース切り替え、もっと簡単にできます★

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🎛️ 【ワークスペース切り替え、もっと簡単にできます】 🎬 Premiereには、カット編集・テロップ入れ・カラー調整など、作業ごとに最適化された「ワークスペース」が用意されています。 さらに、自分好みにパネル配置をカスタマイズ&保存することも可能! 🔁 【切り替え方法】 1⃣ 「ウィンドウ」→「ワークスペース」から選択(※少し手間) 2⃣ 「ワークスペースタブ」を表示しておけば、ワンクリックで切り替えOK! 3⃣ ショートカットで素早く切り替えるのも便利! 💡 ちなみに私は、3つほどのワークスペースを使い分けています。 #動画編集 #映像編集 #Premiere

マーカー、ちゃんと使ってますか?★

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🎬 【マーカー、ちゃんと使ってますか?】 クライアントからの修正点や追加インサートを入れる箇所など、編集上の注意点はタイムラインにマーカーで管理するのがおススメです 📍 マーカーを追加するショートカット【M】を2回連打すれば、マーカーを追加しながらコメントも同時に入力できます 🗒️ さらにオーバーレイでマーカーの内容を画面上に表示すれば、いちいちマーカーをクリックして中身を見る必要がありません 👀 ✅ 「次のマーカーへ移動」のショートカット【Shift+M】を使えば、頭から順番に確認できるので編集ミスを防げます ✂️ ちなみに私は「赤はCG」「青は修正点」など、色分けすることが多いです 🎨 ぜひ活用してみてください 🙌 #動画編集 #映像編集 #Premiere

知ってますか?このボタン★

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🎬 【知ってますか?このボタン】 タイムライン左側のこのボタン、使ったことがありますか? 「ネストとして、または個別のクリップとしてシーケンスを挿入または上書き」という長い名前のボタン。 実は使いこなすとかなり便利です。 シーケンスの中に別のシーケンスを配置するときの挙動を切り替えられます。 🔴 ボタンがオン → ネストとして配置 別シーケンスをタイムラインに置くと、1つの塊として扱えます。 🔵 ボタンがオフ → 個別のクリップとして配置 別シーケンス内の中身がバラバラに配置されます。 配置後に調整したいときにおすすめです。 画像も参考に、ぜひ試してみてください。 #動画編集 #映像編集 #Premiere