🎥【カメラのDレンジオプティマイザーは動画で使ってOK?】 Sonyのカメラ(αシリーズなど)に搭載されている「Dレンジオプティマイザー(DRO)」は、シャドウを持ち上げ、ハイライトを抑えることで、見た目のダイナミックレンジを拡大する便利な機能です。 同様の機能は他社にもあり、Canonでは「オートライティングオプティマイザ」、Nikonでは「アクティブD-ライティング」として搭載されています。 ⚠️ でも、動画撮影時には注意が必要! 💡DROはシーンの明るさに応じてリアルタイムで補正を変えるため、動画では空や明るい部分がチカチカと点滅するような現象が起こることがあります。 これは補正の強さがフレームごとに変わってしまうためです。 📌DROを「AUTO」ではなく数値固定(例:Lv3)にしたら大丈夫と思われがちですが、フレーム単位の解析は止まらないので、わずかな輝度の揺れは残ります。 確かにAUTOよりは安定するので、どうしてもDROを使いたい方は固定をおすすめします。 ✅ 結論 こうした自動補正は静止画には有効ですが、動画では不安定な結果になることがあります。 動画を撮るときは、DROなどの補正機能はオフにしておくのがおすすめです!