投稿

5月, 2025の投稿を表示しています

間違えやすいテロップ5選!★

イメージ
🟥【間違えやすいテロップ5選!】 プロの現場でも見かける日本語ミス。 実際によく見る例を5つご紹介します💦 知らずにやってると、ちょっと恥ずかしいかも…! ✍「心なしか」は本来「心做しか」ですが、テロップでは「心なしか」または「こころなしか」と、ひらがなを用いる方が一般的です。 ✍「髪型/髪形」は諸説ありますが、地上波では「髪型」が主に使われています。 📁 テロップデザインも公開中! 🔗 https://terop.booth.pm/items/6740688  

カメラのDレンジオプティマイザーは動画で使ってOK?★

イメージ
🎥【カメラのDレンジオプティマイザーは動画で使ってOK?】 Sonyのカメラ(αシリーズなど)に搭載されている「Dレンジオプティマイザー(DRO)」は、シャドウを持ち上げ、ハイライトを抑えることで、見た目のダイナミックレンジを拡大する便利な機能です。 同様の機能は他社にもあり、Canonでは「オートライティングオプティマイザ」、Nikonでは「アクティブD-ライティング」として搭載されています。 ⚠️ でも、動画撮影時には注意が必要! 💡DROはシーンの明るさに応じてリアルタイムで補正を変えるため、動画では空や明るい部分がチカチカと点滅するような現象が起こることがあります。 これは補正の強さがフレームごとに変わってしまうためです。 📌DROを「AUTO」ではなく数値固定(例:Lv3)にしたら大丈夫と思われがちですが、フレーム単位の解析は止まらないので、わずかな輝度の揺れは残ります。 確かにAUTOよりは安定するので、どうしてもDROを使いたい方は固定をおすすめします。 ✅ 結論 こうした自動補正は静止画には有効ですが、動画では不安定な結果になることがあります。 動画を撮るときは、DROなどの補正機能はオフにしておくのがおすすめです!

Premiere Proの書き出しを高速化する方法★

イメージ
 🎞️【Premiere Proの書き出しを高速化する方法】 Premiere Proの書き出し設定にある「プレビューを使用」チェックボックス。 これをオンにすると、書き出しが早くなる場合があります! この機能は、編集時にレンダリングして作成されたプレビューファイルを再利用することで、書き出し時間を短縮できるというものです。 ✅ ラフ書き出しや確認用には、チェックを入れておくのがおすすめ! ⚠️ 注意点 🔸プレビューファイルを再圧縮するため、画質が低下する可能性があります 🔸プレビューファイルが存在しない箇所には効果がありません 🔸プレビューのコーデックによっては使用されない場合もあります 🔸「最高レンダリング品質を使用」をオンにすると、プレビューファイルは無視されます 🎯まとめ 👉 確認用:プレビュー ON + 最高品質 OFF 👉 納品用:プレビュー OFF + 最高品質 ON

Premiere ProでHDRシーケンスを書き出す方法★

イメージ
  【Premiere ProでHDRシーケンスを書き出す方法🔍】 HDRで編集したシーケンスを書き出す際、Premiereではデフォルト設定ではSDRになってしまい、HDRのまま書き出すには少しコツが必要です。 今回はHDRのまま書き出す方法をご紹介します。 近年はYouTubeでもHDRコンテンツをサポートしていますので、ぜひ覚えておいてください。 ⚙️ 方法 ※ Rec. 2100 HLGの場合 書き出し時の「エンコード設定」を以下のように変更してください。 🖥 プロファイル: ハイ10 ⚙️ レベル: 5.1(8Kや高フレームレートの場合は6.0〜6.1を選択) 🎨 カラースペースを書き出し: Rec. 2100 HLG 🌟 HDRグラフィックホワイト: 203 📊 HDRメタデータを含める: オン 🌈 カラープライマリ: Rec. 2020 🌑 最小輝度と最大輝度: デフォルトでOK ⚠️ 注意 レンダリングオプションの「最大ビット深度でレンダリング」と「最大レンダリング品質」にチェックを入れるのを忘れずに! また、GPUによっては「ソフトウェアエンコーディング」しか選べない場合あります。

映像でよく使われる欧文フォントまとめ★

イメージ
 🎬【映像でよく使われる欧文フォントまとめ】🔤 映像制作やテロップ作りに欠かせない、定番の欧文フォントを紹介します✨ 特に意図が無ければここから選べばOK! 海外でもよく使われるフォントですので、Premiereのお気に入りに登録しておきましょう! 🔹Helvetica(ヘルベチカ) 👉 王道。クリーンで読みやすく、ニュースやドキュメンタリーにも◎ ※Adobeフォントでは「Helvetica Neue」や「Helvetica LT」など、微妙な違いがある場合がありますが、基本的には同じフォントファミリーです。主にカーニングや文字間隔の調整がなされたバージョンです。 🔹Futura(フーツラ) 👉 スタイリッシュ&モダン。タイトルやCMにも人気。 ※Adobeフォントでは「Futura PT」といったバージョンもありますが、基本的には同じFuturaのデザインです。主にデジタル環境に最適化されたバージョンです。 🔹Gotham(ゴッサム) 👉 力強く洗練された印象。映画の予告編やポスターでも定番。 🔹Arial(エリアル) 👉 ヘルベチカの代替として広く使用。手軽に使いたいならこれ。 🔹Franklin Gothic(フランクリンゴシック) 👉 骨太なデザインでドキュメンタリーや報道系にぴったり。 🔹Impact(インパクト) 👉 太字で強調に最適!ただし使いすぎると野暮ったくなるので注意⚡ 🔹Times New Roman(タイムズ・ニュー・ローマン) 👉 クラシックで落ち着いた雰囲気に。ナレーション字幕にも◎ 🔹Brush Script(ブラッシュ・スクリプト) 👉 筆記体フォントで、手書き風のカジュアルで親しみやすい印象。少しレトロな感じがあり、ラベルやサイン、カジュアルなタイトルにぴったり。映画のエンドクレジットやCMにも使えます✨

Premiereが重い原因は“熱”かも?★

イメージ
 【Premiereが重い原因は“熱”かも?🔥】 夏になると増えるのが…PCの熱暴走によるパフォーマンス低下! 💻Premiereで再生がカクつく、書き出しが遅い… そんな時は「サーマルスロットリング」が起きているかも⚠️ これはCPUやGPUが高温になると、自動的にクロック数(性能)を落として発熱を抑える仕組み。 →結果、編集作業がどんどん重くなります💥 📌特にノートPCは排熱が弱く、影響を受けやすい! ✅対策はシンプル: ・エアコンで室温を下げる ・ノートPCなら冷却スタンドや扇風機も効果的! これからの季節、“熱対策”もクリエイティブの一部です🎬💡

Premiere Proカラーマネジメント解説⑥|HDR納品とそのフォーマット★

イメージ
🎞️ Premiere Pro カラーマネジメント解説⑥|HDR納品とそのフォーマット HDRでの納品時、ちゃんとフォーマットにあった納品ができていますか? 一口にHDRと言っても、いくつかの種類があります。 以下は主なHDRの種類と納品用途です。 HDR納品を依頼されたら、必ずフォーマットを確認しましょう。 ☑ Rec.2020 主に映画など、高品質な映像コンテンツで使用されます。 ☑ Rec.2100 HLG (Hybrid Log Gamma) テレビ放送やスポーツ番組、4K YouTubeなどで一般的に使用されるHDR方式です。 ☑ Rec.2100 PQ (Perceptual Quantizer) 映画や4Kブルーレイでよく使われます。 ☑ ACEScct 大規模な映画制作向けHDRフォーマット。 複雑なカラーグレーディングやVFXで広範囲な色空間をサポート。 高精度なカラー管理が必要な制作に最適です。 💡 ポイント HDR納品時は「HDR方式」を必ず確認するべし。 ただしクライアントも把握していない場合は、Rec.2100 HLG がほとんどです。

テロップをセンタリングする超簡単な方法★

イメージ
🎯 【テロップをセンタリングする超簡単な方法】 テロップを画面中央に揃えるとき、毎回 プロパティパネルの「整列と変形」 をクリックしていませんか? 実は、もっと速くできる方法があります! ✨ やり方 1️⃣ テロップを選択 2️⃣ Ctrlキーを押しながらテロップをドラッグ 3️⃣ 赤い点線ガイドが表示され、そのまま画面センターにスナップ ➡ 左右だけでなく上下のセンタリングも同時に可能。メインタイトルにも最適です。 個人的にはショートカットよりも速いです。 さらに、他のテロップ同士のセンタリングや左揃えなど、各種整列にも応用可能。 「整列と変形」がパネル下部で探しにくいと感じていた方は、ぜひ試してみてください!🚀 💡 テロップデザインはこちら https://booth.pm/ja/items/5911026

Premiere Proカラーマネジメント解説⑤|シーケンス設定★

イメージ
🎞️Premiere Proカラーマネジメント解説⑤|シーケンス設定 シーケンス設定は、シーケンスごとに個別でカラーマネジメントを調整できる重要な項目です。 設定を間違えると「色が極端におかしくなる」こともあるので、意図しない色空間になっていないか気を付けましょう! ※他のシーケンスには影響しません。 🎨プリセット設定 シーケンスのカラースペースを設定します。 📌SDRで編集してSDR納品なら、ここは必ず「ダイレクトRec709」に! 「白テロップがグレーに見える…」などのトラブルの多くは、ここがHDR設定になっていることが原因です。 📌HDRで編集・納品する場合はHDRを選んでOK。 📤出力カラースペース 書き出し時に使用される色空間を指定します。 ・SDR納品:Rec.709 ・HDR納品:目的に応じたHDRカラースペースを選択 💡出力ピーク輝度 出力カラースペースがHDRのときのみ設定可能。 SDRではグレーアウトして変更できません。 📌通常はデフォルトでOKですが、作品のトーンに合わせて微調整も可能です。 🛠️詳細 🎨作業用カラースペース Premiere Pro内でタイムライン上の映像をどう表示・処理するかに影響します。 📌Rec.709で撮影してRec.709納品なら「Rec.709」でOK! 🔄入力トーンマッピング / 入力色域圧縮 ← 超重要⚡ HDR素材など色域の異なるクリップを、作業中の色空間(例:Rec.709)に合わせる補正処理。 📌必ずONにしましょう! ✅これをオフにすると… 🚫HDR素材がSDRシーケンスで白飛び・黒潰れ💥 → 正しく表示されず、色や明るさが大崩壊します! 📝出力トーンマッピング / 出力色域圧縮 作業用カラースペースがHDRのときのみ有効。 📌書き出しに問題がなければ、両方「なし」でもOK。 ⚪グラフィックホワイトを上書き HDR出力時に、SDR素材(主にテロップなど)の白の明るさを指定。 📌基本はデフォルトの「203ニッツ」でOK。 🎨カラー スペースに応じたエフェクト ONにすると、エフェクト処理がカラースペースに応じて変化します。 📌意図しない見た目になることもあるので、私は無効がおススメです。 ※最下部の「シーケンスクリップ」は基本グレーアウトして設定を変更できません。「ソ...

ソースモニターからプログラムモニターへ直接ドラッグ!★

イメージ
🎬 【ソースモニターからプログラムモニターへ直接ドラッグ!】 Premiere Proでは、ソースモニターからタイムラインに素材をドラッグして配置できますが、さらに速く編集する方法があります。 それが ソースモニター → プログラムモニターへのドラッグ&ドロップ です。 プログラムモニターにドラッグするとオプションが表示され、選択したオプションの上でドロップするとシーケンスに直接反映されます。 📑 ドロップオプション 1️⃣ 前に挿入/後ろに挿入  再生ヘッド位置のクリップの前(後)に素材をリップル挿入 2️⃣ オーバーレイ  既存クリップを残したまま、上のトラックに素材を配置 3️⃣ 挿入  再生ヘッド位置に素材をリップル挿入 4️⃣ 置き換え  再生ヘッドの位置にあるクリップを素材で置き換え 5️⃣ 上書き  再生ヘッド位置以降に、選択しているクリップで上書き 言葉だけでは分かりにくいので、ぜひ一度試してみてください。 慣れれば タイムライン操作よりも編集スピードがグッと上がります ! ぜひご活用ください✨

緊急⚠️最近Premiere Proが重いと感じる方へ

イメージ
 【緊急⚠️最近Premiere Proが重いと感じる方へ】 ※以前も投稿しましたが、まだ知らない方が多そうなので再度シェアします! バージョン25.2以降、Premiereの動作が急に重くなったという声が続出しています💥 Xでも「Premiere落ちる…」「PC買い替えようかな」という投稿が多数… 🎯原因はこれ → 新しく追加された「ビジュアル分析」機能 AIが映像を解析し、拡張子「.prin」のファイルにメタデータを保存します。 これがデフォルトでオンになっているのが、パフォーマンス低下の原因の可能性大! ✅オフにする方法: 「環境設定」→「メディア分析と文字起こし」→ 「読み込んだすべてのメディアを分析して~」のチェックをオフ 💡最近Premiereの調子が悪い…と感じている方は、今すぐこの設定をチェック!🔧

Premiere Proカラーマネジメント解説④|ソースクリップ設定★

イメージ
 🎞️Premiere Proカラーマネジメント解説④|ソースクリップ設定 「Lumetriパネル」の「設定」内にある「ソースクリップ」は、選択中の素材ごとに個別でカラーマネジメントを調整する項目です。 🎨 入力LUT(ソースクリップ) 撮影時に想定されたLUTを、素材ファイルそのものに適用できます。 ➡ Lumetriパネルの編集タブでもLUTは適用できますが、ここで設定すると「素材の基礎的な見た目」として認識され、他のカラー補正と分離して管理できるのが便利。 📌 撮影現場で特定のLUTが使われていた場合や、ログ素材を扱う場合におすすめ。 🎯カラースペースを保持 / 上書き 🔸保持:素材が持つ色空間をそのまま使用(通常はこちらでOK) 🔸上書き:Premiere内で別の色空間として扱う ➡ Premiereが素材のカラースペースを誤認している場合や、正しく表示されないときに「上書き」で手動調整します。 🔸RGBを保持(このアイテムの入力カラーマネジメントを無効にする) ICCプロファイル付きの静止画素材などで、Premiereの自動変換によって色が変になる場合にONにすると、RGB値をそのまま表示し意図した色味に近づくことがあります。

YouTubeで流れるあのBGM、何だっけ?★

イメージ
🎵 【YouTubeで流れるあのBGM、何だっけ?】 YouTubeで使われているBGMの曲名がわからない…そんなときに便利なサービスがあります! 🔍 DOVA‑SYNDROME の “YouTube動画内BGM検索” 機能 https://dova-s.jp/_contents/settingSound/youtube.html 1️⃣ YouTube動画のURLをコピー 2️⃣ DOVA‑SYNDROME の検索ページにペースト 3️⃣ 曲名とダウンロードリンクが一瞬で表示される! 試してみたところ、インタビューの背景曲や、リミックスで尺を変更したものもきちんと検出されました。 🔸 「あの動画で使っている曲を自分も使いたい!」 🔸 「クライアントに『BGMも完コピしてほしい』と言われたけど、音源は支給されない!」 そんなときに超便利です。ぜひ試してみてください😊 ※検索結果に表示されるのは DOVA‑SYNDROME 提供の音源のみ です。

Premiere Proカラーマネジメント解説③|プロジェクト設定★

イメージ
 📁Premiere Proカラーマネジメント解説③|プロジェクト設定 「Lumetriパネル」の「設定」内にある「プロジェクト」は、プロジェクト全体に影響するカラーマネジメント設定です。 🎯HDRグラフィックホワイト HDRプロジェクトでの「白」の基準輝度。 ➡ 通常は「203(75% HLG / 58% PQ)」が推奨値。 ⚠️SDRプロジェクトでは影響なし。 💡PQ方式で白飛びが気になる方は、「100」も検討の価値あり。 「300」はピークの高いHDR演出用ですが、多くのHDRコンテンツでは使われません。 🌀3D LUT補間 LUTを適用する際の補間方法。 ・トリリニア(Trilinear):三次元補間で滑らかな色の変化。 ・ニアレストなどよりも高品質。 ✅ 基本はトリリニアでOK。 🎚ビューアガンマ モニターの見え方を調整するガンマ設定。 ・2.4:放送やRec.709作品で一般的。 ・2.2:PCやWebでの視聴に最適。 ➡ デフォルトの2.4でOK。Web動画なら2.2も可。 🎥自動検出されたログとRAWメディアのカラー管理 ONにすると、PremiereがS-LogやV-Logなどを自動認識し、適切な補正を適用。 ✅ ログ素材を自動でカラコレしてくれるが、正しく認識しないことも多い。私はオフを推奨! 🎨カラー スペースに応じたエフェクトを有効化 ONにすると、エフェクトの動作がカラースペースに最適化される。 これも上記と同様で、正しく認識されないこともあるので、私はオフを推奨。 ⚠️途中で切り替えると、既存のエフェクト結果が大きく変わる可能性があるので、編集中に変更しない!

撮影やトリミングは三分割法を意識しよう★

イメージ
🎬【撮影やトリミングは三分割法を意識しよう】 撮影時やトリミング時に画角で迷うこと、ありますよね? そんなときは三分割法を意識すると、よりバランスよくおさまります。🎯 ✅ 三分割法の基本 画面を縦横に3等分し、その「線」や「交点」を意識することで、視覚的に安定した構図が得られます。 風景では地平線を1/3のラインに合わせ、インタビューでは人物の目を交点に配置すると良いと言われています。👀 💡 注意点 三分割法は元々、絵画や4:3の画角でよく使われていた考え方なので、16:9の画面では人物がやや端に寄りがちです。 そのためインタビューの際には、私は「こめかみあたり」に交点を置くことをおすすめします。 また、サイドスーパー(テロップ)の有無でも、少し位置を調整した方がバランスが良くなります。📝 この工夫を意識することで、より自然で視覚的に心地よい映像を作り出すことができます。🌈 ぜひ試してみてください!

Premiere Proカラーマネジメント解説②|Transmit再生デバイス★

イメージ
📺Premiere Proカラーマネジメント解説②|Transmit再生デバイス 「Transmit再生デバイス」では、Premiereの再生映像をネットワーク経由で別デバイスに送るための設定を行います。 ✅ Adobe SRT インターネット経由で、離れた場所にいる相手に安定した映像を送るためのプロトコルです。 💡例:東京の編集室から、大阪や海外のクライアントにオンライン立ち会い用のプレビュー映像を送る、別拠点のスタッフにほぼリアルタイムでモニタリングしてもらう、など。 ✅ NDI output 同じネットワーク内で、高品質な映像をリアルタイム送信できるプロトコルです。 💡例:編集PCから、スタジオ内のクライアントルーム用モニター、配信用PC(OBSなど)、スイッチャーへLAN経由で映像を配る場合などに使用します。 🕒 いつオンにするべき? ☑ 離れたクライアントにSRTでプレビューを送るとき ☑ 同じスタジオ内のモニターや配信PCにNDIで映像を配りたいとき → こうした「ネットワーク経由のモニタリング/共有」が必要な場面でオンにします。 ⚠️ 注意 実際に受信されていなくても、Transmit再生デバイスをオンにしているだけで、送信準備やバックグラウンド処理のためにCPUやメモリを少し消費します。ネットワーク送出を使わないときは、オフにしておきましょう。

ショートカット「@」でパネルを一発最大化!★

イメージ
⌨️【ショートカット「@」でパネルを一発最大化!】 Premiereで作業中、「もっと広い画面で操作したい!」と思ったことはありませんか? そんな時はキーボードショートカット @(アットマーク) を使いましょう! 選択中のパネルを一発で最大化できます💡 意外と使っていない方も多い、超便利機能です! 🎯 特におすすめなのが「エフェクトコントロールパネル」 細かいキーフレームやアニメーションの調整は、広い画面でやると断然ラクになります! 🖥 ちなみに画面右上の「フルスクリーンビデオ」ボタンは、 プログラムモニター(ソースモニターも可)を全画面表示できる機能。 編集結果を大きな画面で確認したいときに超便利です! 作業効率アップのテク、ぜひ取り入れてみてください✅  

Premiere Proカラーマネジメント解説①|「ディスプレイのカラー」って?★

イメージ
📺 Premiere カラーマネジメント解説①|「ディスプレイのカラー」って? Premiereのカラーマネジメント機能が強化され、逆に設定が複雑になり「難しい…」と感じている方も多いのではないでしょうか? 今回から数回にわたって、カラーマネジメントの設定項目を解説していきます。 🎛 Lumetriパネル「設定」タブの『ディスプレイのカラー』 ここでは、お使いのモニターに応じて表示を補正する設定ができます。 ⚠️ 見た目だけに影響するため、実際の書き出し結果には影響しません。 ✅ カラーマネジメント表示 モニターの色空間プロファイルを読み取って、Premiere内の表示を補正する機能です。 ⭕️ オンにすべき人 🔹 放送など、色の正確さが大事な方 🔹 P3やHDRモニターを使用している方 🔹 HDR編集をしている方 ❌ オフでOKな人 🔹 YouTubeなど、PC視聴が前提の方 ⚠️ オンにするとシステムに負荷がかかるため、不要ならオフ推奨です。 ✅ 拡張ダイナミックレンジモニタリング ⭕️ HDRモニターでHDR編集している場合はチェック! ※SDR編集時は効果なし 🎨 おまけ:Premiereで扱う主なカラースペース3つ 🖼 sRGB 静止画やロゴに多い。PC向け。 📺 Rec.709 テレビやYouTubeなどのSDR映像で標準的なカラースペース。 🌈 Rec.2100 HLG / PQ HDR映像用。高輝度・広色域対応。  

毎回SEの音量を調整するの、面倒ではありませんか?★

イメージ
🎧【毎回SEの音量を調整するの、面倒ではありませんか?】 PremiereでSEを付ける時、元の音源のボリュームが大きすぎたり、小さすぎたりして、毎回調整するのに手間がかかっていませんか? 実は、タイムラインに並べる前に音量をあらかじめ調整しておくことができます。 🔧 やり方は簡単 1️⃣ プロジェクトウィンドウで調整したいクリップを右クリック 2️⃣ 「オーディオゲイン」を選択 3️⃣ dBを指定するだけ! これをしておけば、タイムラインに並べたあとに毎回音量をいじる必要がなくなります。 もちろん、配置後に再調整も可能です! ⚠️ 注意 🔹 すでにタイムラインに配置されているSEには反映されません 🔹 SEは一律ではなく、聞きやすさを意識して状況に応じた微調整を! 🎙️ もちろん、SEだけでなくすべてのオーディオファイルに適用可能です。 ちょっとの工夫で、作業効率がグッとアップしますよ💡

iPhoneでHDRをオフにする方法★

イメージ
📱【iPhoneでHDRをオフにする方法】 先日ご紹介したように、HDRで撮影された素材をSDRで編集すると、白飛びや黒潰れが発生することがあります😓 意図せずHDRで撮影してしまうと、後からSDRに合わせる際にトラブルの原因になりやすいです。 🔍 iPhoneの設定 iPhoneは初期設定でHDR撮影がオンになっています。 そのため、自分がHDRで撮影していることに気づかないケースが多くあります。 📉 不要な場合はSDR撮影に切り替えよう 「設定」→「カメラ」→「ビデオ撮影」または「写真」からHDRをオフにできます。 SDRで撮影しておけば、編集時の白飛び・黒潰れを回避できます。 🎯 Premiereでの補足対処法 既にHDRで撮影した素材をSDRで扱う場合は、Premiereで以下をオンにすると調整しやすくなります。 🔸入力トーンマッピング 🔸入力色域圧縮

CCライブラリのサムネールの色、変わってませんか?

イメージ
 【CCライブラリのサムネールの色、変わってませんか?🎨🌀】 CCライブラリに保存したカラースウォッチ、Premiereで使おうとカラーピッカーで拾うと 「あれ?色が変わってる…?」ということありませんか? PhotoshopやIllustratorで保存したカラースウォッチや、Adobe Colorで作成したカラーテーマは CCライブラリ上でサムネール表示された時に、何らかのカラー変換がされているようで、 Premiere上では正しい色として表示されないことがあります。 🎯 その結果…  ・テロップの色が微妙にズレる ・ロゴなどから拾ったコーポレートカラーが再現できない ・クライアントから「色が違う」と言われるリスクも! 💡 回避策 私は、使いたい色をカラーマットとして保存しておき、サムネール表示させてピッカーで拾う方法を使っています。 これで色が転ぶことはありません。 CCライブラリは便利ですが、Premiereとの色のやり取りには要注意です!👀